外壁タイルのメリットとデメリットとは?詳しくお伝えします!

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外壁は紫外線や外気温の変化などの影響から躯体を保護するために、重要な機能を担っているので新築住宅の建築するにあたってもどの種類を選択するべきなのか、悩んでしまう部分では無いでしょうか。そこでオススメの外壁材として、タイルを使用する方法を指摘することが出来ます。外壁は定期的なメンテナンスが必要なこともあり、素材選びの重要性は明らかです。そこでタイルを素材に使用した場合のメリットとデメリットを御紹介しましょう。

タイルを外壁に使用した場合のメリットには、代表的な要素として耐傷性・耐水性・耐候性・耐汚性を挙げることが出来ます。まずタイルを使用した場合の第一のメリットは、外部からの衝撃による切り傷や擦り傷などが突きにくい特性を有していることです。外壁材は傷が付くことを契機にして、キズに汚れが付着して劣り塗り替えが必要な劣化が目立つようになります。耐傷性に優れているので、劣化のきっかけになるキズの付着を防止することが出来ます。

またタイルは押しなべて吸水性能が低く、耐水性にすぐれているので梅雨や台風などによる水分の侵食を食い止める機能にすぐれます。ところで外壁は住宅の見た目を大きく左右する要素ですが、タイルは石や粘度を素材にしているので岩石などの天然鉱物同様に経年劣化に優れ耐候性も期待できます。そして見逃せないのがタイルの持つ耐汚性です。それぞれのピースの表面には水の膜で覆われています。この水の膜の保護作用のおかげで汚れが付着しにくく、万が一残ってしまっても水で洗い流されることになるわけです。

他方で外壁にタイルを使用することには、デメリットも存在しています。まず導入時に必要になる初期費用が高い事実を指摘することが出来ます。サイディング材では1㎡あたり3,000円から7,000円程度、モルタルや塗装などでは1㎡あたり5,000円から8,000円程度です。これに対して単価で計算すると1㎡あたり8,000円から10,000円程度と、初期費用が高い傾向があります。しかし長期間にわたって大規模修繕をする必要がなく、メンテナンスを安くあげることができる点も押さえておきましょう。

そしてタイル外壁は、施工難易度が高いことも挙げることが出来ます。芸壁にピース状のものを貼り付けてゆくので、ウキやゆがみが目立ったり表面が面一ではなく、でこぼこが目立ってしまう可能性があります。施工難易度が高いため施工業者には高い技術力が要求され、施工期間が長期化するのはメリットも踏まえれば致し方のないことといえそうです。

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2019年07月10日

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